視覚フィードバック制御/自律分散制御
知能ロボットに関連する用語を規定している知能ロボット用語において、”a)コントロールパス関連用語”の分類の中で、”7)サーボイング”に分類されている用語のうち、『視覚フィードバック制御』、『自律分散制御』のJIS規格における定義その他について。
人や動物がもつ論理的推論、学習、認識・理解などの知的機能の全部或いは一部を備え持つロボットである知能ロボットの、モデル、学習、レベル計画、サーボイング、センシングパスなどに関連する用語として、知能ロボット用語(JIS B 0185)において、”a)コントロールパス関連用語”の分類の中で、”7)サーボイング”に分類されている知能ロボット用語には、以下の、『視覚フィードバック制御』、『自律分散制御』などの用語が定義されています。
知能ロボット用語(JIS B 0185)
⇒【a)コントロールパス関連用語 > 7)サーボイング】
分類: 知能ロボット用語 > a)コントロールパス関連用語 > 7)サーボイング
番号: 161600
用語: 視覚フィードバック制御
定義:
視覚(※1)情報をフィードバックしてロボットの動きを制御すること。
対応英語(参考):
visual feedback control
分類: 知能ロボット用語 > a)コントロールパス関連用語 > 7)サーボイング
番号: 161700
用語: 自律分散制御
定義:
分散して存在する自律システムが連携して、全体として一つの作業を実行する制御方式。
対応英語(参考):
distributed automonous control
(※1)
視覚とは、光学的情報に関する感覚のことです。
視覚を実現するためのセンサを、視覚センサといいます。