ロボットの種類-学習用,産業用,掃除,2足歩行,溶接,知能,機械工学など

 

固定ピッチ挿入ヘッド/可変ピッチ挿入ヘッド/アンビル部,クリンチ部



電子部品実装ロボットに関連する用語を規定している電子部品実装ロボット用語において、”b)機械構成”に分類されている用語のうち、『固定ピッチ挿入ヘッド』、『可変ピッチ挿入ヘッド』、『アンビル部,クリンチ部』のJIS規格における定義その他について。

電子部品をプリント配線板の所定の位置に挿入又は装着するロボットである電子部品実装ロボットの、機械構成、制御、特性・機能、安全性、関連装置などに関連する用語として、電子部品実装ロボット用語(JIS B 0144)において、”b)機械構成”に分類されている電子部品実装ロボット用語には、以下の、『固定ピッチ挿入ヘッド』、『可変ピッチ挿入ヘッド』、『アンビル部,クリンチ部』などの用語が定義されています。

電子部品実装ロボット用語(JIS B 0144)
⇒【b)機械構成


分類: 電子部品実装ロボット用語 > b)機械構成

番号: 2501

用語: 固定ピッチ挿入ヘッド

定義:
挿入するリードのピッチが固定の挿入ヘッド。
(※1)

対応英語(参考):
fixed pitch insertion head


分類: 電子部品実装ロボット用語 > b)機械構成

番号: 2502

用語: 可変ピッチ挿入ヘッド

定義:
挿入するリードのピッチが可変の挿入ヘッド。

対応英語(参考):
variable pitch insertion head


分類: 電子部品実装ロボット用語 > b)機械構成

番号: 2510

用語: アンビル部,クリンチ部

定義:
プリント配線板に挿入された電子部品のリードを切断し成形するユニット。

対応英語(参考):
cut and form unit


(※1)
挿入ヘッドとは、リード付電子部品をプリント配線板に挿入するユニットのことです。